唐辛子の魅力
唐辛子(とうがらし、唐芥子、蕃椒)は、中南米を原産とする、ナス科トウガラシ属 (Capsicum) の果実あるいは、それから作られる辛味のある香辛料である。栽培種だけでなく、野生種が香辛料として利用されることもある。
トウガラシ属の代表的な種であるトウガラシにはさまざまな品種があり、ピーマン、シシトウガラシ(シシトウ)、パプリカなど辛味がないかほとんどない甘味種(甘唐辛子・あまとうがらし)も含まれるが、ここでは辛味のある品種から作られる香辛料について述べる。
トウガラシ属は中南米が原産地であり、メキシコでの歴史は紀元前6000年に遡るほど非常に古い。しかし、世界各国へ広がるのは15世紀になってからである[1]。トウガラシ属が自生している南米では、ウルピカなどの野生種も香辛料として使われる。
唐辛子を多く摂る国は胃癌や食道癌の発癌率が高いといわれている。唐辛子の過剰摂取と発癌の関連性が指摘されている[15][16][17][18][19]が、国際がん研究機関 (IARC) による発がん性の可能性がある物質とは認められていないため、カプサイシン単体が発癌性をもつわけではない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ほほう、なるほど。ナスの仲間なのね。ま、確かにナスに形は似てる。唐辛子と発癌の関係、、、これは定かではない様子。
ただ、中毒作用がある、という話は聞いてことがある。それは、人間が「辛い」と感じのは、ある種興奮作用と同様で、その興奮が高まるのと冷めることを繰り返していくと、そのアップダウンが癖になって、辛さを求めてしまう、とのことらしい。知らんけど。
辛さにも違いアリ
私は唐辛子は辛ければいい、というものではないと思っています。唐辛子の***倍辛いとか、食べたことはありますが、やっぱり普通の唐辛子の辛さの「味」が一番好きです。

唐辛子が苦手な方にはわかりにくいですが、唐辛子の辛さにも味があります。わかりやすいのは、青唐辛子はちょっと草の香りがする、赤唐辛子はじわっと広がる、ちょっと尖った感じ、などです。同じ辛さの味で、もっと辛いのは島唐辛子(ちょっと短い、アレ)かもしれません。
口の中のほっぺたあたりで感じる辛さが一番良い感じだなーとか思います。舌や喉、鼻の粘膜で感じる辛さは、どうも好きになれないのです。